もともと福岡の地盤。東京、名古屋、札幌に拠点網を拡大して、現下の不動産ミニバブル状況の東京が地区別売り上げの半分を占めるそうだ。
木村建設は熊本出の有力建設会社。コストダウン値入に定評があるとかだ。
シノケンとタッグでこなす仕事も多かろう。
九州はどちらか言うと気風が好きな土地柄なんだけど、この事態を見てると、東京のバブルに向けた攻め上りに焦ってるみたいでなんとも…
そういや、戸建のタマホームだってついこの間、九州から東京上陸を果たしたところだから、九州発は「低価格路線」で行くしかなかったのかな。
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3月の福岡地震で震度5の市内マンションの損壊状況について、先日のかんたん佐々木さんのメールニュースで気になってたのを調べたら、福岡マンション管理組合連合会のレポートに、
「築4年のマンションに大被害、築30年マンションは無傷」
http://www.fukukan.net/paper/050408/topic_chiku30.html
てのが見つかった。
記事では、隣接する新旧の建物に被害程度が劇的に違う事例を紹介、公的な究明を求めている。
福岡マンション管理組合連合会のHP
http://www.fukukan.net/topic.html
http://www.fukukan.net/right.shtml
この地震で木造以外の共同住宅が倒壊したのは、市内全域で「全壊」3棟、「半壊」19棟との報告がある。残念ながら、マンション名や施工業者の情報はない。
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でも、臭うような気がする。
阪神震災の後で、こうしたマンションが建てられてるのは大変な問題だったんだ。
賃貸用の分譲マンションだから、住まい手からの直接的なクレームからは若干遠いのか。折からの不動産バブルで、後発の不動産ファンドや不動産業者が、事業計画を成り立たせるような建物原価を求めているのだろうか。いくらにも成らん躯体費の節減さえこれほどの件数になるというのだから、ボケてるとしか思えない。
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