2007年12月16日

身近なチャイナマン達

岡山県の成長実態を風景から感じるとすれば、備前Baさん宅付近で、最近賃貸アパートが田圃つぷしてたくさん並びはじめた事か。
夏は長船駅付近のレオパレス紀香アパートスチールハウスだったけど、冬になって大東建託のツーバイ涼子アパートが目立ちはじめた。

牛窓にむかう沿道も、あちこちでざわざわと建築用に整備中だ。瀬戸内市がわはこれから開発ラッシュだろう。

アパートも、以前はファミリータイプばかりだったけど、最近のは単身用も多い。
お勤めは岡山市なんだろう。JRで35分。時間2本。通勤条件としてまずまず。



Baさん宅の前の香登川には、かなり大きなコイがいる。
この夏は、近所じゃ数少ない小中学生のワルガキに混じって、海パン姿の若者が数人水にはいってた。ワルガキは網と釣竿だったから、やや異様。後で聞いたらチャイナマンだてう由。

スーパーマルナカにも、あの烏龍茶のCMに出るくらいのオネイサン達が、北京語じゃないやつで、かしまし。みんな自転車。

近所のチャイナマン達はみんな若いです。以前はエジプトブラック肌ちょび髭を見掛けた。最近は見ない。



わが仕事場では、目にする図面がチャイナマンの仕事と聞いた。

さるスーパーゼネコンの現場。物件は7階建の会館建物。どうやら総合図の基本になる意匠部分を担当した外注先がチャイナマンに更に投げたらしい。
躯体の直交芯線が斜めにズレテいる。斜交する基準線交点が拾われていない。間仕切り芯ズレは茶飯事。いやはや。


プレカット屋の製造図を中国の作図会社に外注するのは聴いた覚えがあるけれど。
現場の総合図をオンライン外注なんてできるんだろか。管理ノウハウ手に入れたいもんだ。

時代やねぇ。と嘆息♪
posted by 店主 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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