全壊で生活再建費用300万円を給付
アキュラホームから「地震補償付住宅」を150棟限定発売
日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=172459&lindID=6
・・・10月12日「地震補償付住宅」150棟を10月31日までの期間限定で販売開始し。日本震災パートナーズ株式会社との提携により実、・・「地震被災者のための生活再建費用保険」・・で、地震被災者の"震災後の生活再建費用"を補償することが可能となります。
保険事業者と全国規模で展開する住宅会社との提携により、地震補償を提供するのは初めてとなります。
・・補償概要・・日本震災パートナーズ(株)が引受けを行う「地震被災者のための生活再建費用保険」を付帯することにより実現、万が一地震で被害を受けたときに、最大で300万円まで補償するプランを採用しています。
アキュラホームが提供する住宅に1年間この保険を無償で付帯いたします。
補償のパターンは全壊時に300万円、大規模半壊時に150万円、半壊時に50万円としています。従来の地震保険は、地震やそれによる火災などで被害を受けた建物や家財などの補償という固定資産をカバーするものですが、この「地震補償付住宅」は地震被災者の生活再建のために必要な費用を補償することを目的としているため、地方自治体のり災証明書に基づいてスピーディーに保険金が支払われるというメリットがあります。
・・このキャンペーンでは棟数を限定した取り組みとしていますが、アキュラホームはこの経験を踏まえて、今後当社が主宰する全国600社の工務店集団"ジャーブネット"への展開を実現させていきます。
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アキュラの住宅の場合、1年分の給付だけらしい。プロモーションの意味はあるけどナ。
日本震災パートナーズによる、この保険の画期的なとこは、支払いの認定基準が、自治体の罹災証明に基づくこと。保険業者の独自基準ではないということで、これはかなり強力。
新地震費用保険"Resta(リスタ)"は火災保険に付帯する地震保険とは違うものてう解説も。
前にも触れたけど、地震リスクの簡易診断はナカナカ興味深い。
我が家はどうかと、チョトやってみたら、危険度Bと出た。
「今後30年以内に、震度6以上の地震が発生する確率が10%以上25%未満」だそうで、年払い3人家族で1.8万円ほどと見積もられた。高いか安いか。
やってみるべしそれにしても、地震リスクは高いのだなあと。

