「品格」のほうは、数節読んで、気分が向かない。かみさんに献上した。
VBAエディタは、フリーソフト「どこでもホィール」をすすめられて、センターホィールでスクロールできるようになった。かなり古いソフトがストレスを解消してくれた。
「69」は往復の電車で楽しめる。「半島」から見れば軽さ100倍だけど、作家の同根の方法のヨウナものを感じて、夏休み向きだ。笑えるし。
JMMでは、次に、金原ひとみさんの「蛇にピアス」が紹介。これも文庫版。集英社。
文庫版の使命は、低廉に読める事と手軽に携帯できること。前者は、小遣の少ない学徒(旧っ)や店主の様な貧しいオッサン向けに、財布の障壁を低くする。後者は、移動中の携行や、昼寝の読書に腕が疲れない効用。どちらも、夏休み向けではないか。
この文庫版のメリットをもって、出版時期とテーマ配合の妙。企画として良くできてる。「半島」のチームは「13才のハローワーク」の時と同じメンバーとか。同じ様なチームが出版社の縄張りを越えて重層してるんだろう。そういう事で、龍さんなかなか商売人だ。
店主の属性は、夏休みの文庫版マーケチングのセグメント構成員たることを自覚させられちまいまちた。
Ba3宅で菜園の青紫蘇とクエン酸で紫蘇ジュースを作る。2リッター。先週刈り入れて乾燥させたドクダミを焙じてどくだみ茶を4缶つくる。昨夕から今朝にかけて、イチヂクが色付いてて、どんどん食べる。
自家製につきプライスレス。!
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