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お墓が完成して納骨も無事終了。お盆の灯籠やら提燈をセットして、一番成のスイカをたらふくいただく。過疎地でも、やたらに野菜が値上がり。
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長船駅付近にも、例の「のりかしましまワンルーム」が建設中を発見。レ○パ○スの2階建て勾配屋根シリーズは、だいぶ昔には木造軸組+パネル式の構造だったんだけど、最近のしましまフラット屋根はスチールハウスだ。日曜も現場に人がいる。
矩計の一枚でもあると良いんだけど。電車待ちにちょと見学。
外周基礎:スタイロ打ち込み外張り断熱25mm。
壁、界壁:基礎からじか建て。1階床は後工事。床根太回りのゴタゴタを回避。カシコイ。基礎土間RCは一般的な高さ。
2階床廻りは通例通り。下張り針葉樹合板。界床の仕様は不明。外壁下張りも針葉樹合板。
屋根:水平構面にも針葉樹合板を張り、その上に折板葺き。これは。
外壁に外張り断熱スタイロ用のふかし材を取り付け中。サッシ固定はこのあとだろう。
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きわめてシンプル且つ無駄ない仕組みで、ある面美しくさえある。久しぶりに人の気の少ない現場を観て、…なかなか良いモノであるなあと。
もひとつは、やはり、スチールハウスの底力を感じた事だ。オーラある。
パネル化やらの工場組みも自由に導入できるし、凸凹プランへの対応も難しくない。
汎用躯体の優等生じゃないだろうか。あと、下河原さんとこでのみたいな、スチール面材で耐火仕様を加えると、無敵だ。
外装下地の面材が決め手だなぁと思う。

