過去帳からはわからない。誰某の娘とかの記入で、検索の手間がてうより手掛かりそのものが散逸。さらに、庄屋格以外の、苗字を持たない人の場合は、まず検索不能。
家系のルーツを知ろうとしても、G3からの聞取り事項だけでは、さかのぼるに限界がある。しかもヒイG3Ba3はG3が4才の時に他界してるから、聞き伝えの信憑性はやや…
お寺の方でも、墓標の方を頼るような、かなり古いもの。わかりませんな」てう墓碑が2基、わが分家4代の前のものとして混在してる。
お寺も苦し紛れに、あるがままのおまつりを勧めた。まぁ、もとよりそうするつもりだったけど、混在してる理由や事情は知っておきたい。
ソウイチさんとこは亨保のものがあるとか、足利の頃からの…とか色々聞かされた。悦ばしいのは、何か、本気で調べりゃ分かりそうなルーツだった事。
でも深入りは止めとく。ほかの魑魅魍魎がでてきそうだから。

