(かのソフトバンクが「予想外」を広告メッセージに使ったのに倣ってか)、「ビッグ・サプライズである」の評が聞こえて来た。孤立を恐れず、連帯を求める(だったかな)」の気分です。♪
進化の方向は、オープンな部材型の工業化システムが適当。
技術蓄積とイメージ、それと、かかわるワーカーや管理者の意識体質を勘案して、注意深くアレンジ構想した躯体システムと運用組織システムだ。
おおげさに言えば、改革革新の武器になろうてモノだ(った)。
加えて、今のチャンスがある。脱皮・成長のチャンスを活かせるかどうかは、組織の会社の風土によるから、その先は不透明。デカいからw。
でも、多分良い方にころぶだろう。まっとうな死に物狂いの受注活動で、まずバックヤード部門が破綻する予想だが、たとえ台所コケても」であります。もう信仰に近い。オープン化は摂理といっても良い。
♪
前向きな思考実験やら旧技術の洗い直しが始まる。
「軽量型鋼軸組」を原点にしたのは、メーカー「もののはじめ」を勘案したから。
ハウス躯体として最大の課題: 熱性能問題には、木質外張断熱パネルで対応したが、断熱材の独自技術が、消えて無くなってしまってから意味を失っている。(ペンディングと思いたいんだけど)
もう、今だったら、スチールハウスハイブリッドを構想するだろう。もちろん断熱もふくめて。
先見と想像力の共有が鍵。孤立を恐れず、連帯を求めています。

