2007年06月16日

オープンな方向へ進化して行くのが自然な成行きです‥…━━☆

工場を抱えるハウスメーカーが、躯体も含めたオープンな工法と部品で、ハウスのソリューションを提供して行く」年来の構想に付いて、なにやら味方らしき発言が現れたみたい。
(かのソフトバンクが「予想外」を広告メッセージに使ったのに倣ってか)、「ビッグ・サプライズである」の評が聞こえて来た。孤立を恐れず、連帯を求める(だったかな)」の気分です。♪

進化の方向は、オープンな部材型の工業化システムが適当。
技術蓄積とイメージ、それと、かかわるワーカーや管理者の意識体質を勘案して、注意深くアレンジ構想した躯体システムと運用組織システムだ。
おおげさに言えば、改革革新の武器になろうてモノだ(った)。

加えて、今のチャンスがある。脱皮・成長のチャンスを活かせるかどうかは、組織の会社の風土によるから、その先は不透明。デカいからw。

でも、多分良い方にころぶだろう。まっとうな死に物狂いの受注活動で、まずバックヤード部門が破綻する予想だが、たとえ台所コケても」であります。もう信仰に近い。オープン化は摂理といっても良い。



前向きな思考実験やら旧技術の洗い直しが始まる。
「軽量型鋼軸組」を原点にしたのは、メーカー「もののはじめ」を勘案したから。
ハウス躯体として最大の課題: 熱性能問題には、木質外張断熱パネルで対応したが、断熱材の独自技術が、消えて無くなってしまってから意味を失っている。(ペンディングと思いたいんだけど)
もう、今だったら、スチールハウスハイブリッドを構想するだろう。もちろん断熱もふくめて。


先見と想像力の共有が鍵。孤立を恐れず、連帯を求めています。

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posted by 店主 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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