どの道、座業に変わりないので自己管理しかないわけで…
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久しぶりのサンプロで、日本の母子家庭の子供の貧困度が、OECD統計では群を抜いて高いのだとか。母親世代が何もかも剥ぎ取られた30代だから、ナニゲに腑に落ちてしまう。
先日の新聞の人生相談に「将来の経済基盤に不安がある」てう30代女性の人生相談に、金子勝先生が答えて、「セーフティネットが備わっていない状況を広く訴える横の連帯を作るべき」てなことで、人生相談にそりゃねーだろと思ったけど。いやそれはそうなんだと思い直した。いつの間にやら いじめ抜かれたこの世代のことを。
で、本屋で手に取ったのが平山洋介さんの「<持家社会>の次を展望する」
世代のしんどさを、ココにいたるまでの経過とともに簡潔に見とれるのはとても良い。立ち位置がわかる」というのかな。世代が声を上げるための資料。だが、燃料にはならないようで、まあコレはしょうがないか
竹森俊平さんのレポートに隈研吾さんが出ていて「持ち家政策が人間を猛獣化した」と例によってわかりやすいというかなんというか。で、後編ではゼネコン商売はもっとうまく運営すべしのネオ土建国家論に行き着くw
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20090514/194680/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20090518/194982/
夜は隈さんが新日曜美術館に出ていて、ボーリス建築の再々再々評価かなんかをやっている。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2009/0524/index.html
商売うまいなあ」と
隈さんはおいといて、ボーリスの遺した「スパニッシュミッション様式」はなぜか心に懐かしさを呼ぶ。神戸女学院のキャンパスにもう一度行ってみたくなった。あの図書館の天井は知らんかったなあ。
インフルエンザ騒ぎでバザーが中止になった、かみさんの話では9月に伸びたんだとか。乙女のにおいを嗅ぎに行くのだ。イエイ!
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