携帯電話が第三世代のインフラに切り替わるので3月までに機種変更を求められた。
そんな勝手な。総務省の地デジみたいなもんだ。
日曜日に半日がかりで、3人分の難しい料金コースの説明を追いかけて無事終了。世の中変わった」の印象。
アホゲなまつ毛ねーさんかと思ったら、手際のよい説明に適切な助言。なかなかやります。かみさんは「くーまん」を表示してもらう。
♪
夕方にかけて、TVやらネットやらの試運転で、かみさんも住所録整備で携帯とにらめっこ。確かに数年前よりも使いよく進化している。
第三世代になって、充電器類のプラグが機器共通になった。当たり前なんだけど、第二世代ではキャリア別はもちろん、同一キャリアでも製造メーカー毎に互換性のない機器が普通だった。あらためてこのオープンな互換の環境を喜ばしいものと受け止めた。
マイクロレベルに細かく詰め込まれた機能の網を追いかけるとネットに行き着く。カメラは画素数が大きくなって大きなメモリーを要求する。メールと画像を保存したミニカードは世代が変わってマイクロカードになった。アドレス帳の備考記載事項は無視された。下位互換は捨てられた。住所の移し替えもまた楽しいか。
♪
2009年02月20日
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