2015年07月08日

いったい何年ぶりなのかな

きのう新国立競技場の件のまとまりがあったみたいで、何ともではあります。
ずっと暗黒の時期を過ごして頭を上げてみるとこれだよ。森山さんはがんばってるね。アンチは後出しばっかりで… でもなかなか面白い。ツイッターはスノビズムの極みの人ばかりだな。

リハビリ万全だけど、当ブログのメンテナンス方法がわからん。忘れちまってる。投稿の糸口を見つけるのに四苦八苦した。

まずはぼちぼち
posted by 店主 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

新国立競技場の是非を問うシンポジウム 明日だな

槇文彦翁がJIA MAGAZINEに問題提起したのが8月末。東京新聞が一連の「巨大すぎる」議論を掲載し始めたのが9月末。で、10月11日 明日ね 。「神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」というものだけど、えらく文化的だなあ。

シンポの発起人だけでこんだけ居る。
発起人(あいうえお順):五十嵐太郎、伊東豊雄、乾久美子、宇野求、大野秀敏、北山恒、隈研吾、栗生明、小島一浩、小林正美、佐々木龍郎、陣内秀信、曽我部昌史、高見公雄、多羅尾直子、塚本由晴、富永譲、中沢新一、中村勉、南條洋雄、西田司、波部玲子、日色真帆、藤村龍至、古市徹雄、古谷誠章、堀啓二、松永安光、三井所清典、元倉眞琴、門内輝行、山本圭介、山本理顕、吉村靖孝

国際コンペの要綱とか、審査の中身とか、オリンピック開催が決まっちゃったから みんな文句言う隙間を見つけられないでいるところに、槇さんがねぇ。お江戸の建築家大御所として横槍を入れたわけ。後出しジャンケンというムキもあるけどね。

だから、明日以降はチョト楽しみ。

名 称:シンポジウム「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」
パネリスト:槇文彦、陣内秀信、宮台真司、古市徹雄(兼進行)
日 時:2013年10月11日(金)18:00〜20:00
場 所:日本青年館中ホール(東京都新宿区霞ケ丘7-1)
会 費:一般1000円、学生500円
定 員:先着350人(定員を超えた場合は別室にてモニター上映の予定)
インターネット中継:当日、下記のURLにて中継の予定)
http://www.ustream.tv/channel/jia-kksk
posted by 店主 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

八木沼さんの鼻筋と眉が…

111209_085438.JPG111210_133938.JPGすげぇピッとして印象的です。真央ちゃんちの母上にはおくやみ申し上げる。まだ若いのに。

鈴木選手はがんばってるし。で鈴木つながりなんだがけど、最近のオキニは重子姫と聖美姫です。

重子姫の唄声、元祖癒し系です。帰宅路の電車ん中で心地よくスタンダードジャズ。決して暗くないところが、まさにコレ。膝をたたきます。

聖美ネエサンは強力。ジャパ・ブルースの醍醐味か。お仕事のBGMとして元気に捗るYO。


JUJU姫も良い。サスガです。今回のジャンル選びは「ジャズ」。NY暮らしの厚みが伺われます。MY ペース を教わる気分です。



本日は、久方振りにBa3の庭の掃除。例年になく紅葉真っ盛り。ハゼを剪定する予定だったのに、まだ真っ赤にキレイ。日当たり具合が大阪と備前でちがうのか、モミシの色が違う。今年はちょと季節感がくるってるかな。
posted by 店主 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

ジョブズさんの肉声で Think Different

雲上人がほんとに天の人になりました。合掌。


シリアの血。ムスリムじゃないけれど、イスラム圏の生まれだったんやね。古い写真なんか見るとイケメンやないか。病の中で痩せてしまった画は、砂の地の民の風貌が…

ネット上で拾い上げたのが、ずいぶん前のアップルの広告。肉声ものは未公開版とかいう人もいて、なんだかよくわからない

各分野のINOVATORセレブたちの映像でまとめられた60秒は、なかなか興味深いぞ。全部誰だかわかるかな? 店主は半分ほど。
エジソンの前にバックミンスターフラーがいる。ピカソの前に、フランクロイドライトがいる。モハメドアリも、ガンジーもいる。
んで、ナレーションがジョブズ本人なのだとか。記録の画質は最悪だな。

Think DifferentのCMは、日本版シリーズもあったけど、これは、お笑いの人ばかり。とりあえずコレ。



反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち
彼らは規則を嫌う。
彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレージーと言われるが、
私たちは彼らを天才だと思う。
自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから



語録ってのも落ちてたので収録。

・海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい
・残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか
・美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ
・方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず「本当は重要でも何でもない」1000のことに「ノー」と言う必要がある
・あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない
・ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから
・仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心を持っているのは、素晴らしいことだ
・製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ
・消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成する頃には彼らは新しいものを欲しがるだろう
・iPodより高いスニーカーもある (300ドルは高いのではないか、という記者の質問に対して)
・アップルのシェアは自動車産業におけるBMW・ベンツ・ポルシェよりも大きい。BMWやベンツであることの何が悪いんだ?
・画面にはとても見た目のよいボタンを配した。思わず舐めたくなるだろう
・盗んだものを驚くほど効率的に配布できるシステムがある。インターネットと呼ばれているシステムだ
・私たちはいつも偉大なアイデアを臆面もなく盗んできた
・30代や40代のアーティストが斬新なものを生み出して社会に貢献できることはめったにない
・私はまだ30歳だ。もの作りを続けるチャンスが欲しい
・お前、クビな (エレベーターで偶然出会った社員に対して)
・日本人は死んだ魚のように岸に押し寄せてきた。まるで海岸を埋めつくす死んだ魚のようだ
・この醜悪な犬の糞をどけろ!! (華道の大家の生け花を見て)
・ちゃんと通訳して、こいつに犬の糞を目の前からどけろと伝えないならお前はクビだ!! (ジョブズを諌めた通訳に対して)
・「邪悪になるな」なんてのはデタラメだ!! (Googleの社是について)
・ポルノが欲しい人はAndroid携帯を買えばいい
・こんな国、二度と来るか!! (関空で手裏剣を没収されて)



tumblr_lshqrxDlRo1r25mxao1_400.jpg






posted by 店主 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月26日

まだ逝ったわけじゃないんだけど

敬愛する雲上人:スティーブ がCEOを降りた由で、にわかに例のスタンフォード卒業式の感動メッセージをもう一度取り出してみたくなった。よくしたもので、字幕付きの一連のYouTUBEがあった。便利になったね。ブログ管理人様に感謝です。


当時は、翻訳の文字原稿しか見ることはなかったので、今更ながら、この青空のもとでの卒業イベントはすごいねと感動。
Stay Hungry! Stay Foolish!のラストメッセージを画面で見ることができて、とりあえず満足。


Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address

▲再生中に【CC】から英語と日本語の字幕を好みで選べます!

↓引用元↓
我ら、地域の仕掛け人!
スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)字幕動画
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html
posted by 店主 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 開化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

基本高水のこと

馬渕大臣が、「八ツ場ダム建設について、中止の方向性という言葉には言及しない」と表明。コレはわかりにくいなあ。

前原突撃隊長からチョト地味な馬渕平田満に引き継がれたわけで、耐震偽装のときから建設畑の改革改造に希望が無い訳ではなかったのだけど・・・この人、苦労するワナ

今回は、ダムの要否を、基礎になる算出根拠にさかのぼって検討を加えようてうお話。なんか、最大水量を計算した資料が見つからないんだとかで、馬渕平田満大臣の謝罪があったみたいで、「基本高水」(という術語らしいんだが)を再算出する由。2万2千トンてな水量をどのように算出したかなんてトコに踏込もうとしてるんだけど、果たしてできるのか。

治水は国の大事業。学の領域や役人の世界で決めることで、もともと安全率とか多めに見積もった「工学的判断」の加味されたドンブリ勘定。エイヤッと決めてるに違いない。いまさら根拠の下敷きにと探されても、恥ずかしくて出てこれんかったとしか思えん。

200年に一度のことに備えて」だから多いメに決めとくに越したことはないだろうと・・
土木屋の領域だな。台風・大雨 お天気のこともあるしね。

基底にあるのは「分からん」事だらけてことで、その上で何か決めようとするなら、誠実なシミュレーションしかなくて、それを分かりやすくオープンにする事。議論てうよりもシュミレーションに基づく被害・利益予想にしたがって考えることだろうと思う。

馬渕平田満はコレをやろうとしてるのかな」と・・・大事業ぜよ



建築畑では、去年、三木市の実験場で「長期優良住宅」が倒壊するお笑いアクシデント実験があった。いまや馬渕平田満大臣の所管事項なんだけど、当時は、担当した人々と学界関係者は、基準見直しには至らないとの見解を示して、その後永いこと沈黙。

実は、フツウに建ってる長期優良」木造住宅は震度6強で倒壊する」のでした。耐震等級が最高位のものでも同様。震度6強で倒壊しますというのが今回の実験の結論になりました。

ここいら辺は、気象庁の震度階との齟齬が云々とかイロイロ。もともと分かりにくい対数尺の震度物差しのうえに、震度階の見直しが加わってる。基準やら取り決めやらの改訂が不可避なことは明らかだというのに・・・

まずかったのは、評価尺度をオープンにしようてう性能表示評価制度。分かりやすくってのが追いついてない。いまや耐震については不親切きわまるものになってる。だから、お笑い倒壊実験になっちゃった。木造の学者は何をしとるんかナア

50年に一度の地震でとか100年に一度来る程度のとか、分かりやすさを装う言い回しが、実は基盤のハッキリしない決め事。そうして作られた複数の物差しの「目盛り」が違う事。

現行の基準法の規定する安全限界は震度6弱程度。壊れたらヒドイヨ、覚悟決めといたほうがよいね」てう体感シミュレーションを共有すべきときではないかなと・・・
ダムの基本水高の設定とおなじことが住宅耐震でも必要かなと・・・

posted by 店主 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 開化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

やればできるじゃん

100513_113038.JPG100513_113107.JPG

珍しいの発見(^-^)v

歩道の切り下げで歩車道の段差を小さくするのがふつう。
幅の狭い歩道だと、切り下げ箇所でウネウネと上下して、歩行感は悪いです。逆に車道が切り上がってくれると、なんか、ヨイ。

北浜から東に少し歩いて、大林の黒ビルがみえてくる辺りに、この歩道があります。なんと!車道が緩やかに「切り上がって」歩道面までお迎えに来ています。

写真ではうまく伝わらんけど、想いのほか快適。
大阪は銀輪都市。自転車が気持ち良く流れてく。縁石はあるんだけど、車道がセリ上がっていて、段差はゼロ。路肩の排水溝は付近にあって、これも問題なさそう。

なぁ〜んだ やればできるんじゃん。 ひどくエレガントなんで何ショットもためしたんだけどう、うまく写らない。すぐそばの歩道切り下げのショットもあわせて並べとく。

posted by 店主 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

ライト 自然の家

41cTPUsjlDL._SS500_.jpg

自然の家 (ちくま学芸文庫)を読み終えました。久々のわが畑。



● epiusode-1
帝国ホテルが着手されようとしていた1914年の冬、ライト師は、支持者である大倉男爵の晩餐に招かれた。食堂の極端な寒さに閉口した食事後、「朝鮮の間」に導かれる。オンドル部屋。10畳大 天井高さ2・1m。無地の壁に赤い毛織の絨毯敷き。

食後のトルココーヒーを飲みながら、ココで、かの「重力暖房」を発想した。
「暖房であたためられると言うのでなく、気候そのものが変化したとしか思えなかった」とある。


● episode-2
このあと展開される ユーソニアン住宅では、床暖房=重力暖房は標準装備された由だけど、ユソニアンの標準壁構造はインチ厚の削り出し板3枚あわせ70mm弱。2層の紙(材質不明)をはさんで幾分かの気密性がある。その壁ではアリゾナの冬は寒くはないのか。
ライト師の作品集を引張って来て、改めて見てみる。

ユソニアン標準矩計で、松板の横羽目板ピッチは縦方向に330mm。6枚ならんで配置されてる写真が見えます。場所は廊下とか、居間のシッティングエリア。天井高にすると2mに満たない!

実は、随所の低い天井高で、住戸内の気積は小さくて、低温の床暖房でも寒さは感じなかったのではないかなト。


● episode-3
もう一つ。この本の中でユーソニアン住宅のモデルハウスをニューヨークにつくった記録がある。1953。

このモデル住宅、居間部分だけが再現されて大阪で展示されたことがある。だいぶ昔。忘却。・・・で、ここでも感じ入ったのが、シッティングエリアの低い天井。今にして思えば「あぁコレなのね」

記事によれば、シッティングエリアの面する居間は3.6m程度の高い天井。確かにあの居間の中には出てゆきたいとか思わんかったなぁ」ト。

本当に落ち着くんです。造り付けソファと背面の無窓壁と低い天井に包まれて、安息です、寛ぎです、癒しです。居間はかくあるべしデス。


● episode-3
「有機的建築」てう単語をもう一度デス。
実は、学生の時分は、ライト師の平面計画づくりがオープンプランの先駆けで、かつ「有機的」に構成されているのだと解釈しておりました。懺悔。

オーガニックって、今風の解釈で見てみると、師の意図に沿うのかな」と愚考。自然食品とかエコなんとかトカですが。

有機的建築とか重力暖房とか、ここいらは、建築屋の独善術語みたいなのかも知らんけど、再読の価値ありとお勧めする次第であります。
文庫だし、廉価だし♪




posted by 店主 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 開化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

長期優良住宅3階建の倒壊

倒れないはずの長期優良3階建が逝っちゃった あの日の倒壊実験から120日余り経過。

下山眞司さんが「質問状」を出してから、「木を活かす建築推進協議会」から返答がきて、試験体試料の詳細が開示される日時が1月末だったとか。いまだに試験体と実験の詳細は公開されずにいる。

下山さんは2月23日の記事で「人の噂も75日」をひいておられる。
http://blog.goo.ne.jp/gooogami/e/6e6f8ab03a2c3a0fff15264a81da8b40

トヨタの技術思想と経営姿勢が国際問題になってるけど、住宅は甘いなあ。Eディフェンスのこの実験は、基準そのものを問い直すようなラジカルさを含んでいるから、カンタンには資料は出てこないだろうね。

でも、早いうちに見直しをかけとくべきじゃないかなぁ。



YouTubeの動画は取り下げられたけど、日経BP ケンプラッツの記事に動画が残ってる。

長期優良木造3階建てが「想定通り」倒壊<訂正あり>2009/11/02
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091030/536517/

別の角度から見た動画が残ってました。FC2さんエライ!

[高画質で再生]

09.10.27 E-ディフェンス公開実験 [専用サーバー]

いやはや・・・手前の倒れ残ったほうが緊結不良の倒壊棟デス。腹見せてコケてるのが「長期優良」の方。


ケンプラッツの記事へのコメント数もサミダレ式に100件となっている。記事が削除されないだけでよしとするか♪


posted by 店主 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

メガネ

疲れっぽいのはそのせいだったのか。

作業用のメガネの「虫眼鏡度」倍率はかなり高いんだけど、お店では「周辺視に中距離の焦点をつけてやるとよい」てな事で、モウ2年ばかりになる。最近では、乱視が進行して、疲れっぽいどころじゃない。

さっき、この記事http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100124ATDG2303P23012010.html

多焦点レンズ「ぼやける」など症例 慎重な選択促す、北里大教授

 北里大学の清水公也教授は23日、都内で開催された日本眼科手術学会総会で、白内障治療や老眼矯正に使う「多焦点眼内レンズ」について「ぼやける」「見えにくい」などと訴える例が目立つと指摘した。脳波を調べる実験からこうした違和感は脳への視覚刺激の伝わり方が遅れることが原因で、選択は慎重にしてほしいとしている。

 多焦点眼内レンズは、遠く、中間、近くの3段階に焦点が合うように設計されている。保険適用外で両目で手術代とレンズ代の合計で100 万円近くするが、白内障患者が白く濁った水晶体を取り除いた後に視力を矯正するため利用することが多い。最近は老眼矯正でもメガネやコンタクトレンズの代わりに使う人が増えている。

 清水教授は北里大学付属病院などに「中間距離が見えない」「全体がぼんやりして眠い」などと訴えて来院する人が相次いだため、原因を調べた。


はぁそうであったか。事は「眼内レンズ」のことらしいケド、眼鏡はどうなの?
眼鏡市場にでも行ってみるかな。



posted by 店主 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

長期優良住宅の倒壊」映像はセンセーショナルだなあ

10月27日に行われたEディフェンスの実験は、映像がたくさん出回ってて、試験棟2棟のうち、派手に倒れて大破したのが「長期優良住宅」仕様の等級2の方だった由。衝撃的。

日経BPケンプラッツの記事への読者投稿は、かなりな量になってる。予想に反して、補強不足の試験棟の方が倒壊せず残ったので、実験の不備が指摘されるよりも、野次馬ふうな批判論調が多い。記事タイトルも「長期優良住宅「想定どおり」倒壊‥」てう皮肉っぽいモノだったし。
主催者側のコメントは「どちらも倒壊」とする、やや珍妙に見える発表。不用意な発言だ。

一般的な木造3階建住宅の仕様が「200年住宅」にふさわしいかどうか」が問われず、伝統工法の免震機構が喧伝される短絡はマズイ。こんな派手な実験、よーやったな」が大方の感想だろう。ジタバタせず「実験失敗」のアナウンスを早めに出すべきだったろな。



その後、11月7日現在知る限りでは、日本木造住宅産業協会が10月30日に「10/28日経新聞の記事に付いて」という極めてニュートラルなコメントを出した。これは立派。


基準法が想定した地震力の1,8倍の実験用入力は、設計用の耐力に施工された時の余力を見込んだものである由。結果的には厳しすぎた。
も一つは、(構造フォーラムの掲示板書込みによれば)1階耐力壁がせっこうボードで計上されており、初期の衝撃的な震動で、ビスか釘の固定部が損壊した」てう想定。これも腑に落ちる。
ボード壁に与えられてる想定耐力は高すぎる、または、水平載荷による耐力評価法が不適切」あたりが引き出せる結論だろうね。



根っこの所から見直す必要がありマス。「余力」とされた耐力のヨミの甘さ。ボード耐力壁仕様への過信。耐震等級表示の根拠。
敷衍すると、木造の構造関係基準にさかのぼる見直しが必要。主催側からのコメントが出遅れてるのは、このためか。



3階建は鉄骨で」と言っちまうとテットリばやいけど、それは置いといて‥
対策として、店主がメッコを付けてるのは、つい最近話題になった「木造免震架台」と、以前から注目してる「ボード下の粘弾性テープ」
「木造架台」は今回の実験映像がスゴいプロモーションになるだろうなあ。
免震架台の価格破壊で、木造も含めた「住宅用軽構造」に新たなページを♪てうのが、店主の夢想であり、実験失敗への総括デス。
posted by 店主 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

ダム

やめとこ」てう話。決定の中心の大臣の資質が?マークなんだけど、やんばダム関連企業に天下り170名越えらしいじゃないですか。この件、なんでTVで騒がんの?

大臣は別のダムにもダメ出し視察したけど、ここにも天下り あるんだろうね。たぶん。
止めます」の決然表情は、なんだか突撃型の中間管理職みたいに見える。しかも、頭の悪い…



サンジャポにクーさんが出て、内需拡大に住宅の質向上を上げて、80年代の前川レポートと同じとツッコまれた。
今や、世の中の注目は、雇用や年金やらの日々の生活。住宅への関心は末の末。
ここらへんも管掌事項。なので、オトボケ省内の舵取りについて、政権交代で大きな期待したんだけど、やや、不安。
自爆せんように気分引き締めてほしいね。
posted by 店主 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

久々のホームランではないだろうか。石綿建材、マイクロ波で無害化!!

NIKKEI NETでお昼に読んだんだけど、いや、デカシタです。
昨日8月17日の記事らしいんですが、

石綿建材、マイクロ波で無害化 クボタ松下電工外装が処理技術

 クボタとパナソニック電工が折半出資する住宅用外装材大手のクボタ松下電工外装(大阪市)は、建材に含まれるアスベスト(石綿)を低コストでほぼ完全に無害化する技術を開発した。電子レンジに使うマイクロ波でセ氏850度に熱し、有害な繊維構造を壊して無害な粒子に変える。処理後は建材などに再利用でき、埋め立て処分が不要という。年内にも環境省に事業認定を申請する。

 石綿を完全に無害化するには同1500度以上の溶融処理が必要だが1トン当たり約20万円もかかることがある。石綿を別の物質に変える安価な処理法の開発が進んでいるが、悪影響を及ぼす恐れがある繊維が残るため、実用化は遅れている。 (16:00)




また、株 上がるぜ。持ってる人はイイよな。

ともかく、久々のヒット」では失礼。ホームラン」というところで、祝砲です。拍手です。


posted by 店主 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 建材とか工法とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

不作でした

心理学の領域は門外だけど「日本の子供の自尊感情はなぜ低いのか」のタイトルに魅かれて手に取ってしまった。さて、



まぁ、とうも、「業界」の現状が腑に落ちた事でヨシとするか」の中身。小児科のセンセが現場から教育分野に移った成果資料。測定尺度の、ま、標準化が前半のテーマで、国際標準と日本への適用が書かれた。オモロクネ。

後半は、小児外来のケース紹介で、やや生気が出るが、ま、かみさんから聞いた方が分かり良い。「なぜ自尊感情が低いのか」は結局たどれない。対策論もかみさんに聞いた方が…



子供の臨床心理に評価判定のモノサシが必要だが、策定の根拠とか発想については、なんか寒い。個人や現場の個別性と標準化作業に何らかのつながり、それもイキイキとしたつながりがあってほしいと思った。



生気のあるイキイキさは、たぶんわかり易い仮設の提示なんだろうと思うのは・・・
家庭教師のトライ」がチラシを配ってて、普段ならまるで関係のない分野だからスルーするところが、今回は引っかかった。

トライの「仮説」は見込み客の性格診断をして適切な学習計画を立てるというもの。えっと、なんかわかりよくて、袖から鎧がのぞいてるんだけど、かの書籍の区分とかを蹴散らすイキイキさがあるんだな。

いわく「完璧主義タイプ」「面倒見タイプ」「成功追及タイプ」「知識探求タイプ」「個性派タイプ」「堅実派タイプ」「統率者タイプ」「楽天家タイプ」「のんびりタイプ」
これにEPと称する教育プランナーがフォローする体制とかで、ものさしというか、標準化のための仮説提示のベストな事例になってると思うのだけど。

どうも胡散臭い心理分野になんかこう・・・てう欲求不満が残る読書でした。

posted by 店主 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 開化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

カバー曲は「駅」です

虐げられた30代のことが頭からはなれない。
資料ではなくて燃料になる物を探していこうとするんだけど、集中しないなぁ。



竹内まりやサンが50歳記念にEXPRESSIONSを出して、それずっと流しっぱなしにしてる。才気煥発のお嬢さんがすくすく伸びてくような選曲。
元気を出して」とか、けんかをやめて」とか、家に帰ろう」とか、明るめで凹まないのが、ずっと流してるBGMとしてはGOO!!(旧)
最終曲は「人生の扉」てんで、この人は90まで生きるつもりなんだと



名曲は「駅」です。コレいろんな人がカバーしてて、事務所のBGMでもいくつか違う人がカバーしてるのが聞けた。
森山良子さんのカバー曲アルバムにも「駅」がある。ま、キャリアに敬意を表するとして・・・


甲斐よしひろさんのTEN STORIES2 のトップが「駅」。これは最高にしみるよ。意外性もあるし。


甲斐さんのは「駅」もいいけど「タイガーアンド ドラゴン」も良いな。属性がぴったりマッチというか。

あ、30代はどこへ行ったのか。


posted by 店主 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。